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生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧・痛風・肥満etc)を本氣で治したいあなたへ

生活習慣病カウンセラー・少食アドバイザー三双としろうのブログ。糖尿病・痛風・高血圧・肥満などでの体調改善はおまかせください。

【低体温がカラダによくない本当の理由】

おはようございます

 

京都市伏見区生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【院長 三双(さんそう) 敏郎】です

 

国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます

 

朝から甘酒を飲んでお通じが
よくなりました三双です(^_^)

 

今日は
低体温と免疫力の関係
についてお話しします

 

平熱が低い、冷え性で悩んでいる…
こんな人も、免疫力を上げる必要が
あります。

体温と免疫力は強い関係を
持っています。

医学的には、平均体温が1度下がると
免疫力は37%低下し、平均体温が
1度上がると免疫力は60%活性化
すると言われています。

例えば風邪を引いた時に熱が
出るのも、体温を上げて免疫力を
上げようとする防衛反応の
一種なのです。

だから熱冷ましを飲ませて
熱を下げる必要はないのです

安静にしていれば体温は
下がります

人間の体温は、平均36.5度~37度の
間で保たれていて、健康体ならば
外気温にそれほど左右される
ことはなく、体温がこの平均から
5度上がって41.5度になっても
すぐに死ぬことはありません。

しかし、体が冷たいと、免疫系の
細胞や酵素はうまく働くことが
出来ません。

体温が低いと細菌や
ウイルスなどの異物に対する
抵抗力が弱まり、腸内でも
悪玉菌や有害物質が増殖して
様々な病気を引き起こす
原因になってしまいます。

冷え性の人は、冷えている部分の
代謝が悪くなり栄養素を運び
老廃物を排出する血液やリンパの
流れが阻害された状態にあります。

そのせいで、肩こりやむくみなど
だけでなく、心筋梗塞脳卒中
リスクまで背負ってしまう
ことになるのです。

人間の体は、体温の低下には
非常に弱いと言えるでしょう。

 


少食を生活の基準にすると永続的に
免疫力や代謝力を促進し健康体を
続けることができ、病氣にもなりにくい
のです

 

少食を実践されることを
オススメします

 

肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております

 

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本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎