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生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧・痛風・肥満etc)を本氣で治したいあなたへ

生活習慣病カウンセラー・少食アドバイザー三双としろうのブログ。糖尿病・痛風・高血圧・肥満などでの体調改善はおまかせください。

【万病の元が血液の汚れだということをご存じないあなたへ】

おはようございます

 

京都市伏見区生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【院長 三双(さんそう) 敏郎】です

 

国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます

 

今日は
食べすぎが血液を汚し病人を増やしている
についてお話しします


「食欲の秋」とはよく言い、食べ物の美味しい時期ですね。

しかし、美味しいからといってお腹いっぱいに美味しいものを食べることはカラダによくないのです。

我々が、物をいっぱい食べて満腹の時は、食物の栄養物が吸収されて血液中にも糖、脂肪、タンパク、ビタミン等々の栄養素が溢れ、それを食べて生きている白血球も満腹になり、血液中の有害物や外来の病原菌をあまり食べようとしません。つまり、満腹時には免疫力が低下するのです。

逆に我々が空腹の時は、血液中の栄養素も不足して白血球も空腹になっており、有害物や病原菌を存分に食べるので、免疫力は上がるのです。

我々は体が冷えると、白血球の動きは低下して免疫力は低下し、入浴や運動、または発熱で体が温まると、白血球の貪食力=免疫力は増強するのです。

よって「満腹力=食べすぎ」と「冷え」こそが万病の元になり、「空腹」とカラダを温めること」こそが、免疫力を増強させ、病気を治す原動力になることがわかります。

最近では「食欲」=「食べすぎ」とも思えますので、食べすぎをコントロールすることも少食を取り入れていくことで解決します。

 

少食はこれまでの生活習慣の常識を
一掃し、代謝力や免疫力を
増やし、病氣になりにくいカラダを
作ります


少食を生活の基準にすると永続的に
免疫力や代謝力を促進し健康体を
続けることができ、病氣にもなりにくい
のです

 

少食を実践されることを
オススメします

 

肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております

 

本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎