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生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧・痛風・肥満etc)を本氣で治したいあなたへ

生活習慣病カウンセラー・少食アドバイザー三双としろうのブログ。糖尿病・痛風・高血圧・肥満などでの体調改善はおまかせください。

【体温上げてますか?】

こんにちは

 

京都市伏見区生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【 三双(さんそう) 敏郎】です

 

国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます

 

今日は、体を温めて水分を出すについてお話しします。

12月になりました。これから本格的な寒さがやってきます。

体温の低い方や生活習慣病の方はこれから注意したい季節です。

 

太っている人は、体脂肪率が20%とか30%と言いますけど、実際は、体重の60%以上が水分なので、体重に一番影響を及ぼす要素というのは、「水分」なんです。

 

水太りの肥満体型は、臍から下が膨らむ傾向があります。現代人の肥満は、洋ナシ型肥満が圧倒的に多く、特に女性においては、ほとんどがこのタイプです。

 

なので低体温が原因で婦人病になりやすいのです。

 

人間の平均体温は、36.5℃前後ですが、あなたの体温は何℃ですか。

 

35℃台の方が最近多いです。

 

体重を計ることも大事ですが、まずは体温を毎日測りましょう。

 

今の日本人は、田畑仕事がほとんどしなくなったため、筋肉労働や運動などが不足し、

塩分を極端に制限したり、

水分をとりすぎたり、

体を冷やす食べ物のとりすぎ、

湯船に入らずシャワーですましてしまう入浴習慣、

夏に、冷房の中での長時間の滞在などで、

50年前に比べて体温が約1℃低下しているんです。

 

体温が1℃下がると、代謝が約12%落ちるとされています。よって、低体温の人は、同じものを食べても「12%太る」ということになり、逆に、体温を1℃上げると「12%やせる」ということになるのです。

 

「摂取カロリー(エネルギー)を計算して調整しているのに、すぐ太ってしまう人」や「毎日、運動しているのに、体重が減らない人」がいるのは、「体温の低下」が原因と言ってよいでしょう。

 

こうした体温の低下=代謝の低下が、大小便(特に小便)の排泄低下=水太りをきたし、また脂肪の燃焼の低下ももたらして、肥満の原因になってるのです。

 

よって、体温を1℃上昇させて、昔の日本人の体温に戻せば、簡単にやせるのです。

 

そこで身体を温めるのに、生姜黒糖紅茶をオススメします。

生姜は漢方薬の約70%に成分として入っており、体温を上げて代謝を促進する効果を発揮します。

黒糖は糖分を補給するだけでなく、ミネラルやビタミンなどの成分も含まれており白砂糖よりもカロリーが低いのです。

 

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しょうが黒糖紅茶を1日3杯以上飲むと、減量効果を発揮する理由は、体を温めて代謝をあげ、その上、発汗と強力な利尿効果により水太りが改善できる、という点にあります。


いつまで太ってるんですか

少食はこれまでの生活習慣の常識を
一掃し、代謝力や免疫力を
増やし、病氣になりにくいカラダを
作ります


少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります

 

少食を実践されることを
オススメします

 

肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております

 

本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎