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生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧・痛風・肥満etc)を本氣で治したいあなたへ

生活習慣病カウンセラー・少食アドバイザー三双としろうのブログ。糖尿病・痛風・高血圧・肥満などでの体調改善はおまかせください。

【食べない人たち】

おはようございます

 

京都市伏見区生活習慣病(ガン・糖尿病・痛風
高血圧・無呼吸症候群・肥満・アトピー性皮膚炎等)
専門の京都東洋自然療法クリニック
の【 三双(さんそう) 敏郎】です

 

国内で、また世界中で
被災されてるみなさま
心よりお見舞い申し上げます


今日は「食べない人たち」という本を読んでみました

「食べない人たち」は三人の著者によって書かれています。6年間水も飲まずに生きている弁護士である秋山佳胤さんと、18年間一日青汁一杯の鍼灸師である森美智代さんと、不食の人体実験に自ら挑んだ思想家である山田鷹夫さんの三人。
ヒマな人は食事の回数を減らすのがたいへん
逆にいうと、ヒマな人は食事の回数を減らすのがたいへんです。食事の回数を減らすと、ますますヒマになってしまうからです。つまり、食事とは、ヒマを潰すための最高の手段なのです。
この本に書かれていることで一番驚いたのが、「食事とは、ヒマを潰すための最高の手段なのです。」という指摘でした。

体内に取り入れた食物を消化するために使うエネルギーは、フルマラソン一回分にも相当するという説もあるくらいエネルギーを使うのです。

誰にでも経験があると思うが、食後は眠気に襲われたり、やる気が湧かずに怠惰なマインドに包まれたり、胃がもたれて不快感を覚えることがあります。

要するにやる気がなくなることが多いです。
逆に言えば、食べなければ消化に使われるエネルギーを他のことにあてられるので、集中力も持続します。

エネルギーが有り余るので、一日に必要な睡眠時間が多くても2時間程度でよくなるのだそうです。

断食を経験した人ならわかると思うが、空腹感によって五感は鋭敏になり、事実、空腹時の方が身体能力も作業効率も目に見えて向上するというデータもあります。

今の食生活では自堕落な方向に進んでいることがよくわかります。

食べないと生きていけない、と思い込まされている環境から少し離れて見つめてみるのもありかも。


少食はこれまでの生活習慣の常識を
一掃し、代謝力や免疫力を
増やし、病氣になりにくいカラダを
作ります


少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります

 

少食を実践されることを
オススメします

 

肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております

 

本日もご覧いただき
ありがとうございました
三双(さんそう) 敏郎