読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活習慣病(ガン・糖尿病・高血圧・痛風・肥満etc)を本氣で治したいあなたへ

生活習慣病カウンセラー・少食アドバイザー三双としろうのブログ。糖尿病・痛風・高血圧・肥満などでの体調改善はおまかせください。

【健康コンシェルジュ 便秘の原因】

おはようございます


あなたのしあわせな健康ライフを応援します
少食アドバイザー
【 三双(さんそう) 敏郎】です


ご覧いただきありがとうございます

便秘の最大の原因は甘いものの摂り過ぎと、肉食【便秘の害と治療】

森下敬一 健康談話 より
便秘を引き起こす原因はいろいろ考えられるが、最大の原因は甘いものの摂り過ぎと、肉食の過剰にある。

甘いものは腸の壁をたるませてしまい、肉食は腸機能の混乱を起こすことによって、便秘を招くのだ。

国民の大多数が、肉食による便秘に悩まされているアメリカでは下剤が一番多く売れ、年間600億円をくだらないという。

肉や卵は、いわゆる繊維分が少なく腸の粘膜を刺激することも少ないので、消化された食物は、腸管内に停滞しがちだ。

そのため水分の吸収が進み過ぎて、便は異常に堅くなって、秘結してしまう。

もっとも、この肉類は、腸内で異常分解を起こしやすく、そのために腸の粘膜が炎症を起こしたり、ただれたりすると、逆に下痢を招くことにもなる。

ともあれ、肉類の常食は、便秘を起こし、次いで腸内において腐敗発酵を起こす。

その毒素 が吸収されて、血液を著しく酸毒化するため、悪質な慢性疲労(アンモニア疲労)を招いたり、あるいはノイローゼや不眠症を起こす。

疲労、ノイローゼ、不眠症のほとんどは、便秘からくると考えてよい。

そして便秘によって引き起こされたこれらの障害は、今度はそれが原因となって、いっそう頑固な便秘を引き起こす。

つまり、悪循環をきたすわけである。便秘は、弛緩性、痙攣性、直腸性の3つのタイプに大別できる。

弛緩性便秘とは腸とくに大腸の緊張が緩み、腸の内容物を移動させるための蠕動が弱く、そのために便が停滞する場合である。

血液をきれいにして病気を防ぐ、治す 50歳からの食養生 (講談社+α新書)
http://amzn.to/2lc2cV9


少食は代謝力を上げる原動力です。
空腹力
http://amzn.to/2jJaVQC

少食を生活の基準にすると今よりも
免疫力や代謝力を促進し、健康体を
作り、病氣にもなりにくい
カラダになります


少食を実践されることを
オススメします


肥満指導や生活習慣改善指導も
行っております


本日もご覧いただき
ありがとうございました

tsansojpn@gmail.com
少食アドバイザー
三双(さんそう) 敏郎